一般皮膚科

お子様からあらゆる年齢の方の皮膚疾患に
皮膚科専門医が対応いたします

アトピー性皮膚炎やかぶれ、湿疹、じんましん、水虫、にきび、お子様のとびひなど、お子様からあらゆる年齢の方の皮膚疾患に日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が対応いたします。

アトピー性皮膚炎については、デュピクセント、ミチーガ、アドトラーザなどによる治療にも対応しております。

アレルギー疾患につきましてもあ、食物アレルギー、金属アレルギー、花粉症、アレルギー検査(血液検査、パッチテスト)など、日本アレルギー学会専門医のライセンスを所持する医師がアレルギー疾患についても対応いたします。

一般皮膚科|dermatology

にきび

思春期になると、男性も女性も男性ホルモンが過剰につくられます。男性ホルモンは女性でも副腎や卵巣で作られます。また、思春期でなくても、女性は、生理前になると、ホルモンバランスが男性ホルモン優位になり、皮脂産生が多くなります。

皮脂の過剰に加え、毛穴周囲の角質が厚くなり、毛穴が密封されることで塞がった毛穴に皮脂がたまると、皮脂を好むアクネ菌が繁殖します。その結果、アクネ菌が炎症を起こし、毛包壁の破壊につながります。

毛穴の皮脂の貯留(面ぽう)や炎症を改善するために、アダパレン、過酸化ベンゾイル、抗菌薬配合過酸化ベンゾイル、抗菌薬などの様々の外用剤を使います。これらは、にきびの状態で使い分ける必要があります。また、炎症のひどい場合は抗菌薬の内服も必要です。

炎症が落ち着いても、繰り返すことが多いので、維持期にはアダパレンや過酸化ベンゾイルの外用の継続が必要です。
保険診療内で治療が難しい場合は自由診療を推奨する場合もございます。

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